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細見綾子句集『手織』



高濱虚子句集『遠山』


ホーム評論・エッセイ・小説 > 評論成瀬桜桃子著『久保田万太郎の俳句』(くぼたまんたろうのはいく)
書籍詳細

成瀬桜桃子著『久保田万太郎の俳句』(くぼたまんたろうのはいく)[9784894021327]

販売価格: 2,816円 (税別)
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第10回 俳人協会評論賞受賞!

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◆万太郎俳句入門

生涯をかけて詠いつづけた万太郎俳句には、戯曲・小説家としての栄誉とはうらはらに、人生流寓の深い孤独と歎かいが底に流れている―。
その陰翳たゆたう俳句表現から交友について、元「春灯」主宰者が回想を織り混ぜて語る27篇。

湯豆腐やいのちのはてのうすあかり
俳句の門下の一人として、三十三回忌を期して今まで書き溜めたものを一本にまとめて捧げることにした。万太郎俳句は奥深く究め尽せない。ここから出発である。未完成の俳句の将来性に対して万太郎俳句は多くの示唆をもたらすものである。
(あとがきより)


◆目次より
第I章 人生流寓 〈総論篇〉
第II章 影あってこその形 〈各論篇〉
第III章 来る花も来る花も 〈交友篇〉
第IV章 こでまりの花 〈回想篇〉
あとがき
久保田万太郎略年譜


[なるせおうとうし(1925〜2004)]
装丁:菊地信義
四六判上製カバー装
258頁
1995.10.26刊行
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