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■百首シリーズ■
1700円(税抜)

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【再版】大島史洋著
『斎藤茂吉の百首』



坪内稔典著
『正岡子規の百首 』



川本千栄著
『土屋文明の百首』



林和清著
『塚本邦雄の百首』


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■現代俳句文庫■
◇現代俳句文庫Ⅰ最新刊◇
1200円(税抜)


『金子敦句集』


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『柴田多鶴子句集』


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■大阪俳人シリーズ■
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『四明句集』


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■自句自解シリーズ■
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◇シリーズⅡ・最新刊◇


ベスト100『秋尾敏』


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■新装版ふらんす堂文庫■
1,500円(税抜)
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高濱虚子句集
『遠山』


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ホーム | 入門書 > 歌人入門 | 大辻隆弘著『岡井隆の百首』(おかいたかしのひゃくしゅ)
書籍詳細

大辻隆弘著『岡井隆の百首』(おかいたかしのひゃくしゅ)[9784781416076]

販売価格: 1,700円(税別)
(税込: 1,870円)
[在庫あり]
数量:
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◆百首シリーズ
調べのうたびと

岡井隆の新しい必読入門書


◆作品紹介

苦しみもよろこびもふりをするだけだ傘のなだれてゐた霧生駅(『家常茶飯』)

岡井隆は少年時代から虚無の近くにいた人間であった。目の前の世界が遠い所から見られた世界なのではないか。そんな風に現実感を喪失する瞬間が彼には何度もあったようである。この歌もそうだ。苦しさも喜びも、いまここにいる自分の感情とは思えない。自分はどこか遠いところにいて、ふりをしているだけだ。そんな風に思う。結句に登場する「霧生駅」はどこにあるのか分からない。が、とても美しい名前の駅だ。霧が深くたちこめるプラットホームに傘を差して立っている人々。その光景もどこか別の世界の出来事として感受してしまう作者。
(著者)

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ご本の紹介
→ (ふらんす堂「編集日記」)


[おおつじたかひろ(1960〜)「未来」編集発行人・選者]
装丁:和兔
四六判変形並製カバー装
218頁
2023/11/20刊行
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