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■百首シリーズ■
1700円(税抜)

★百首シリーズ一覧

◇最新刊◇



【再版】大島史洋著
『斎藤茂吉の百首』



坪内稔典著
『正岡子規の百首 』



川本千栄著
『土屋文明の百首』



林和清著
『塚本邦雄の百首』


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■現代俳句文庫■
◇現代俳句文庫Ⅰ最新刊◇
1200円(税抜)


『金子敦句集』


◇現代俳句文庫Ⅱ最新刊◇


『柴田多鶴子句集』


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■大阪俳人シリーズ■
1200円(税抜)
◇最新刊◇


『四明句集』


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■自句自解シリーズ■
1500円(税抜)

◇シリーズⅡ・最新刊◇


ベスト100『秋尾敏』


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■新装版ふらんす堂文庫■
1,500円(税抜)
◇最新刊◇


高濱虚子句集
『遠山』


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ホーム | 入門書 > 歌人入門 | 藤島秀憲著『山崎方代の百首』(やまざきほうだいのひゃくしゅ)
書籍詳細

藤島秀憲著『山崎方代の百首』(やまざきほうだいのひゃくしゅ)[9784781415369]

販売価格: 1,700円(税別)
(税込: 1,870円)
[在庫あり]
数量:
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◆百首シリーズ第六弾
――「自分」をもとめて
山崎方代のユーモアと切なさの溢れる百首


◆内容紹介
ことことと雨戸を叩く春の音鍵をはずして入れてやりたり
(『こおろぎ』)
春が来るのは待ち遠しいものだが、方代は人一倍春の訪れを楽しみにしていた。山に入って山菜が採れる、すみれなど野に咲く花に挨拶できる。それにしても普通ならば「窓を開いて」というのではないだろうか。「いえ、窓を開く前に鍵をはずさなければなりません」と言われてしまうと、ぐうの音も出なくなるのだが、でもやっぱり「鍵をはずして」はユニーク。「そう来たか」と思わず言いたくなる意外な盲点。突拍子もないことではなく、手を伸ばせば届く範囲内で意外な飛躍の着地点を見つけることができた人だ。

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[ふじしまひでのり(1960〜)「心の花」会員]
装丁:和兔
四六判変形並製カバー装
218頁
2023/02/19刊行
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