出版社ふらんす堂の句集・歌集・詩集などを扱うオンラインショップです。
■百首シリーズ■
最新刊
1700円(税抜)


『土岐善麿の百首』



『若山牧水の百首』



『岡井隆の百首』



『与謝野晶子の百首』



『落合直文の百首』



『山崎方代の百首』



『寺山修司の百首』



『森鴎外の百首』




■現代俳句文庫■
最新刊
1200円(税抜)


『金子敦句集』




■大阪俳人シリーズ■
最新刊
1200円(税抜)


『四明句集』




ホーム評論・エッセイ・小説・戯曲 > エッセイ高橋多見歩著『鳥の声』(とりのこえ)
書籍詳細

高橋多見歩著『鳥の声』(とりのこえ)[9784781418063]

販売価格: 2,200円(税別)
(税込: 2,420円)
[在庫あり]
数量:
◆珠玉の遺稿を一冊に
当初の狙いは、主目的の鳥の鳴き声・生態に加え、鳥の現れ方の時代的な流れもと考えたがデータ数の関係で無理があり諦める事にした。又、興味の赴くままに和歌を調べると予想外の結果が得られた。その内容は「第二章 和歌にみる」をお読み頂きたい。
 この度「天晴」の連載内容に少し手を加え、本書を纏めた。本書の内容は、興味深い鳥の俳句を紹介し、その句評・コメントを気軽なエッセイ風に仕立てたもので、気になった処をどこからでもお読み頂きたい。

(はじめにより)

◆目次
第一章 江戸・明治期の俳人
(一)芭蕉
(二)蕪村
(三)一茶
(四)正岡子規
(五)高浜虚子
(六)夏目漱石
第二章 和歌にみる
(一)万葉集
(二)古事記
(三)風土記
(四)古今和歌集
(五)新古今和歌集
(六)枕草子
第三章 大正期以降
(一)原 石鼎
(二)川端茅舎
(三)中村草田男
(四)加藤楸邨
(五)石田波郷
(六)森 澄雄
(七)飯島晴子
(八)有馬朗人

Amazonでの本の購入はこちらより
Amazon

ご本の紹介
(ふらんす堂「編集日記」)

[たかはしたみほ(1947〜2025)]
あとがきにかえて・津久井紀代/杉 美春
装丁:君嶋真理子
四六判ペーパーバックスタイル
154頁
2026/02/01刊行
【注】ふらんす堂友の会の方以外の注文は 先払い となっております
カード決済・ネットバンキング決済以外のお客様は、注文確定メールに払込先が記載してありますので、そちらからお振込みください。
払込が確認でき次第順次発送いたします。書籍代と送料の他に別途振込手数料がかかります。
予約の商品などを購入される場合、在庫のあるものと一緒に購入されますと、送料一律の関係から、発送は予約商品発売後になります。
インボイス制度の適格請求書が必要な方は備考にその旨をご記載ください。