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■百首シリーズ■
最新刊
1700円(税抜)


『土岐善麿の百首』



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『岡井隆の百首』



『与謝野晶子の百首』



『落合直文の百首』



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■現代俳句文庫■
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ホーム入門書 > 歌人入門坪内稔典著『正岡子規の百首 』(まさおかしきのひゃくしゅ)
書籍詳細

坪内稔典著『正岡子規の百首 』(まさおかしきのひゃくしゅ) [9784781417929]

販売価格: 1,700円(税別)
(税込: 1,870円)
[在庫あり]
数量:
◆百首シリーズに正岡子規が登場!

過去を引きずらず、今を生きる

◆作品紹介

世の人は四国猿とぞ笑ふなる四国の猿の子猿ぞわれは
(『竹乃里歌』)

「四国猿」は「四国の人をあざけっていう語」と『日本国語大辞典』(小学館)にある。用例として江戸時代の洒落本や子規のこの歌が挙がっているが、人まねばかりをするから、あるいは、行商用の竹製の笊を上方で売ったから、というのがその語源らしい。ともあれ、子規は、「四国の猿の子猿」であることを楽しんでいる。肺結核を意味する不吉な子規(ほととぎす)を雅号にしたように、彼は自分にとって負(マイナス)の要素ともいうべきものを、むしろ逆に愛したというか、自分の誇りにした。四国猿もその一つだった。

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ご本の紹介
(ふらんす堂「編集日記」)

[つぼうちねんてん(1944〜)俳句グループ「窓の会」常連]
装丁:和兔
四六判変形並製カバー装
216頁
2025/11/27刊行
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