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■百首シリーズ■
1700円(税抜)

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【再版】大島史洋著
『斎藤茂吉の百首』



坪内稔典著
『正岡子規の百首 』



川本千栄著
『土屋文明の百首』



林和清著
『塚本邦雄の百首』


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『金子敦句集』


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『柴田多鶴子句集』


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『四明句集』


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ベスト100『秋尾敏』


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高濱虚子句集
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ホーム | 第一句集シリーズ | 森瑞穂句集『最終便』(さいしゅうびん)
書籍詳細

森瑞穂句集『最終便』(さいしゅうびん)[9784781413037]

販売価格: 1,700円(税別)
(税込: 1,870円)
[【在庫切れ】]
第17回日本詩歌句随筆評論大賞・俳句部門大賞を受賞しました!


◆第一句集シリーズ/II

ドアノブのつめたさに秋来てをりぬ

俳句らしさとは何かを素早く理解する人がいる。瑞穂さんもそのひとりだ。
(序・片山由美子)


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ご本の紹介
→ (ふらんす堂「編集日記」)

◆自選十句
十六夜の地球儀にある砂漠かな
若葉風窓開けて言ふさやうなら
産み終へしあとの微熱や夏の雨
星涼し最終便に灯のともり
大根煮る人妻に恋なかりけり
鉛筆を置けば木の音桜咲く
海遠くなればはづしてサングラス
手鏡は水の明るさ桜桃忌
便箋は言葉を待てり夏ともし
寒き夜の抱き寄せて聴く子の鼓動

*

[もりみずほ(1972〜)「香雨」同人]
序:片山由美子
装丁:和兎
A5判ペーパーバックスタイル
72頁
2020/9/30刊行
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