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■百首シリーズ■
1700円(税抜)

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【再版】大島史洋著
『斎藤茂吉の百首』



坪内稔典著
『正岡子規の百首 』



川本千栄著
『土屋文明の百首』



林和清著
『塚本邦雄の百首』


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■現代俳句文庫■
◇現代俳句文庫Ⅰ最新刊◇
1200円(税抜)


『金子敦句集』


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『柴田多鶴子句集』


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『四明句集』


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ベスト100『秋尾敏』


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高濱虚子句集
『遠山』


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ホーム | 第一句集シリーズ | 大池美木句集『きっと瑠璃色』(きっとるりいろ)
書籍詳細

大池美木句集『きっと瑠璃色』(きっとるりいろ)[9784781412993]

販売価格: 1,700円(税別)
(税込: 1,870円)
[【在庫切れ】]
◆第一句集シリーズ/II

手も足もばらばらになり蝶の昼

ここには身体感覚の冴えがある。蝶々が乱れ飛ぶ真昼は「手も足もばらばらにな」るとの感覚は、まさしく現代の不安感そのもの。現代を生きる私たちの避け得ない不安。その不安感を身体感覚で捉えた一句と言えよう。ここには生来の感性が働いている。
(序・塩野谷仁)

◆自選十句
きっと瑠璃色香水に色あらば
都忘れ君はどこ私はここよ
はつ夏に椅子を置くだけで孤独
コンビニの前に一枚の白夜
恋文を売る屋台あり天の川
マーガレット仮面はみんな哀しい眼
何という霧だ狼が口開く
かなかなやひとりの旅のきらきらす
港からずっと坂道パリー祭
露草のうしろに六さいのわたし



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ご本の紹介
→ (ふらんす堂「編集日記」)

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[おおいけみき(1956〜)「遊牧」「海原」同人]
序:塩野谷仁
装丁:和兎
A5判ペーパーバックスタイル
72頁
2020/9/4刊行
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