出版社ふらんす堂の句集・歌集・詩集などを扱うオンラインショップです。
■百首シリーズ■
1700円(税抜)

★百首シリーズ一覧

◇最新刊◇


【再版】大島史洋著
『斎藤茂吉の百首』



坪内稔典著
『正岡子規の百首 』



川本千栄著
『土屋文明の百首』



林和清著
『塚本邦雄の百首』



久々湊盈子著
『加藤克巳の百首』


★百首シリーズ一覧

■現代俳句文庫■
◇現代俳句文庫Ⅰ最新刊◇
1200円(税抜)


『金子敦句集』


◇現代俳句文庫Ⅱ最新刊◇


『柴田多鶴子句集』


★現代俳句文庫一覧

■大阪俳人シリーズ■
1200円(税抜)
◇最新刊◇


『四明句集』


★大阪俳人シリーズ一覧

■自句自解シリーズ■
1500円(税抜)

◇シリーズⅡ・最新刊◇


ベスト100『秋尾敏』


★シリーズⅠ一覧

★シリーズⅡ一覧

■新装版ふらんす堂文庫■
1,500円(税抜)
◇最新刊◇


高濱虚子句集
『遠山』


★新装版一覧




ホーム句集 > 単行本鳥海壮六句集『梅暦』(うめごよみ)
書籍詳細

鳥海壮六句集『梅暦』(うめごよみ)[9784781411606]

販売価格: 2,700円(税別)
(税込: 2,970円)
[【在庫切れ】]
◆第一句集
篤実という言葉が鳥海さんほど似合う人を他に知らない。

南に海ある町や忘霜

「南に海ある町」とは鳥海さんの暮らす小田原のことだ。鳥海さんと私が師事した藤田湘子の生まれ育った町でもある。昔から避寒地として知られる小田原に、ある朝遅霜が降りた。忘霜の季語を配してこそ、「南に海ある町」が生きてくる。
(序より・小川軽舟)

◆小川軽舟選
噴水を集合場所に決めて散る
朝顔や藍の作務衣の新しき
水馬なんにもなくて杭ひとつ
南に海ある町や忘霜
虻とべり尾崎一雄の表札に
波高く父の日の沖暮れにけり
余震またあり魚屋の蜆桶
大寺の筍飯に忌を修す
石蓴搔く戦艦大和沈みし日
雲の峰戦死の兄の葉書燃す



Amazonでの本の購入はこちらより
Amazon



ご本の紹介
(ふらんす堂「編集日記」)



*

[とりうみそうろく(1934〜)「鷹」同人]
序:小川軽舟
装丁:和兎
四六判ハードカバー装
222頁
2019/3/28刊行
【注】ふらんす堂友の会の方以外の注文は 先払い となっております
カード決済・ネットバンキング決済以外のお客様は、注文確定メールに払込先が記載してありますので、そちらからお振込みください。
払込が確認でき次第順次発送いたします。書籍代と送料の他に別途振込手数料がかかります。
予約の商品などを購入される場合、在庫のあるものと一緒に購入されますと、送料一律の関係から、発送は予約商品発売後になります。
インボイス制度の適格請求書が必要な方は備考にその旨をご記載ください。