出版社ふらんす堂の句集・歌集・詩集などを扱うオンラインショップです。
■百首シリーズ■
1700円(税抜)

★百首シリーズ一覧

◇最新刊◇



【再版】大島史洋著
『斎藤茂吉の百首』



坪内稔典著
『正岡子規の百首 』



川本千栄著
『土屋文明の百首』



林和清著
『塚本邦雄の百首』


★百首シリーズ一覧

■現代俳句文庫■
◇現代俳句文庫Ⅰ最新刊◇
1200円(税抜)


『金子敦句集』


◇現代俳句文庫Ⅱ最新刊◇


『柴田多鶴子句集』


★現代俳句文庫一覧

■大阪俳人シリーズ■
1200円(税抜)
◇最新刊◇


『四明句集』


★大阪俳人シリーズ一覧

■自句自解シリーズ■
1500円(税抜)

◇シリーズⅡ・最新刊◇


ベスト100『秋尾敏』


★シリーズⅠ一覧

★シリーズⅡ一覧

■新装版ふらんす堂文庫■
1,500円(税抜)
◇最新刊◇


高濱虚子句集
『遠山』


★新装版一覧




ホーム | 結社シリーズ > リブロ・件 | 仁平勝句集『黄金の街』(おうごんのまち)
書籍詳細

仁平勝句集『黄金の街』(おうごんのまち)[9784781402956]

販売価格: 2,476円(税別)
(税込: 2,724円)
[【在庫切れ】]
◆第三句集
「悲劇はクローズアップでとらえた人生である、喜劇はロングショットでとらえられた人生である」というチャップリンの言葉を、ゴダールは好んで引用した。俳句はさしずめ、「カットバックでとらえた人生」というところか。すこし悲しく、すこし可笑しい。それを古人は「俳諧」と呼んだ。
(「あとがき」より)

◆収録作品より
秋天に白球を追ひ還らざる
原つぱに斬られて死ぬる涼しさよ
終点の上野に春のホームあり
噴水の高くなるとき人恋し
秋の蚊に吸はれて平和だと思ふ
十一月の窓際に通されし
ときどきは眼鏡を拭きて春惜しむ
風鈴を鳴らして風の音を聞く
秋雨は無声映画のやうに降る
老人を起して春の遊びせむ

*

[にひらまさる((1949〜)「件」所属]
栞:石田郷子/榎本好宏/櫂未知子/黒田杏子/西村和子/橋本栄治/星野高士/細谷喨々/山下知津子/横澤放川
装丁:和兎
四六判並製カバー装
156頁
2010.11.25刊行
【注】ふらんす堂友の会の方以外の注文は 先払い となっております
カード決済・ネットバンキング決済以外のお客様は、注文確定メールに払込先が記載してありますので、そちらからお振込みください。
払込が確認でき次第順次発送いたします。書籍代と送料の他に別途振込手数料がかかります。
予約の商品などを購入される場合、在庫のあるものと一緒に購入されますと、送料一律の関係から、発送は予約商品発売後になります。
インボイス制度の適格請求書が必要な方は備考にその旨をご記載ください。