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ホーム評論・エッセイ・小説 > エッセイ高遠弘美著『乳いろの花の庭から』 (ちちいろのはなのにわから)
書籍詳細

高遠弘美著『乳いろの花の庭から』 (ちちいろのはなのにわから)[9784894022225]

販売価格: 2,700円 (税別)
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◆芳醇な文学的エッセイ 乳房からプルーストまで
高遠弘美氏は自然と人工のあらゆる物に―眼に見える乳房から、眼に見えない吐息や魂やに至るまで―美を発見するために生きている、現代における稀有の奇人である。彼はわが近世大坂の宇宙的趣味人、木村蒹葭の子孫であり、今日の澁澤龍彦の兄弟である。それは世の常の自然愛好家、芸術愛好家の目から見れば、巨大な逸脱者である。しかし、あらゆる逸脱者は、貪欲にせよ、感傷にせよ、博学にせよ、覗きにせよ、逸脱そのものによって極端となることで、世俗性を脱して聖者となる。
(序より)


◆目次
I 匂い立つアモールの園へ
II 見たあとに跳べ
III プルーストにみちびかれて


[たかとうひろみ(1952〜)]
序:中村眞一郎
装丁:水木奏
四六判上製カバー装
256頁
1998.03.22刊行
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