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【再版】高柳克弘句集『未踏』(みとう)

【再版】高柳克弘句集『未踏』(みとう)
[4781401652]

2,400円
[世界と彼の間に 『未踏』を読む 山口優夢] ◆形成の可能性を攻め続けることが形式への最大の礼儀 やがて高柳君は、波郷や湘子がそうしたように、青春詠の時代を遠い故郷として捨て去り、見晴るか…
小枝恵美子句集『ベイサイド』(べいさいど)

小枝恵美子句集『ベイサイド』(べいさいど)
[4781401478]

2,300円
[立ち読みする] ◆第二句集 やどかり歩く太陽も歩き出す 蚊を殺す大阪湾に日が沈む 下萌えをとび跳ねおしりかじり虫 半島はよこたわる裸婦春霞 大阪湾で蚊が殺されたり(大阪湾殺蚊事件!)…
山田壽美子句集『一信』(いっしん)【在庫切れ】

山田壽美子句集『一信』(いっしん)【在庫切れ】
[4781401393]

2,600円
[立ち読みする] ◆第一句集  その句に接していると、懐かしい生家の団欒の中にいるような心持ちになる。山田壽美子さんの作品は、いつもそういう温かな和みを与えてくれる。  人々の親愛な心の和が…
宮脇白夜句集『寝園』(しんえん)

宮脇白夜句集『寝園』(しんえん)
[4781401195]

3,000円
[立ち読みする] ◆第六句集 この句集は病める人の心と共にある祈りの句集である。 長らく闘病中の著者の第六句集。 平成十四年から二十年までの三八八句を収録。 宮脇白夜の作品は、情景を即物…
萩原友邦句集『くるぶし』(くるぶし)

萩原友邦句集『くるぶし』(くるぶし)
[4781400315]

2,700円
[立ち読みする] ◆第1句集 ひと夏を過ごす二階の書棚かな  友邦さんは富士の見える東京近郊の谷戸に住み、いくばくかの畑を丹精し、夜は灯火の下で本を読みふける。父母の墓の近くに暮らし、妻…
藤村美子句歌集『いのちの河』(いのちのかわ)

藤村美子句歌集『いのちの河』(いのちのかわ)
[4781401546]

2,700円
[立ち読みする] ◆句歌集 さらに自らの進むべきジャンルを絞り、いのちをかけた表現のあり方をとらえて行くことを期待している。表現活動は、いつでも常に途上にあり、脱皮・変身していくもののようだ。…
大谷静鳳句集/『花文字』(はなもじ)

大谷静鳳句集/『花文字』(はなもじ)
[4781401164]

2,667円
[立ち読みする] ◆諷詠同人故大谷静鳳氏の遺句集 『虚子俳話』の中に「安らかな人生を閉ぢる」の章がある。「四季の循環に意を注ぎ、花鳥諷詠の詩に遊び得た事により、人生の幕引きも安らかになる」と。…
原田桂子句集『こほりの影』(こほりのかげ)

原田桂子句集『こほりの影』(こほりのかげ)
[4781401645]

2,700円
[立ち読みする] ◆第一句集 今回まとめられた句集を読んで、その俳句は、勿論作者の生まれつきの稟質(ひんしつ)によるものであるが、同じ山口青邨門の二つの結社に属したことが、その俳句の骨格の…
井上芳子句集『未知の音楽』(みちのおんがく)

井上芳子句集『未知の音楽』(みちのおんがく)
[4781401508]

2,600円
[立ち読みする] 『未知の音楽』とは一体どんな音楽だろうか。誰もが知らない未来のモーツァルト、シューベルト、はたベートーベン。どこに潜んでいるのかも知れない巨匠たちが作曲し、演奏し、声高らかに歌…
岩田さとし句集『初明り』(はつあかり)【在庫切れ】

岩田さとし句集『初明り』(はつあかり)【在庫切れ】
[4781401430]

2,300円
[立ち読みする] ◆第一句集 どの句も、季題が働いて、読む人の心に無理なく伝わり余韻が広がる。それは、あるがままという、まぎれもない花鳥諷詠の俳句である。 深見けん二(序より) ◆自選…
斎藤りょうこ句集『サマースノー』(さまーすのー)

斎藤りょうこ句集『サマースノー』(さまーすのー)
[4781401416]

2,300円
[立ち読みする] ◆あなたへ  私が大好きだった先生も夫ももういない。この地上のどこにもいないのだ。夫が亡くなってどのくらいの歳月が経っただろうか。その間、多くの友人に支えられ、ここまで来るこ…
宮澤ゆう子句集/碧玉(へきぎょく)

宮澤ゆう子句集/碧玉(へきぎょく)
[4781401294]

2,600円
[立ち読みする] ●第一句集 この一集は読み進めてゆくうちに、現実と夢の狭間を浮游するかの不思議な心地に誘われる。俳句という詩型がもたらす驚きの詩情を唯一無二の友として、宮澤ゆう子は己の生を証…
【再版】金子兜太句集『日常』(にちじょう)

【再版】金子兜太句集『日常』(にちじょう)
[4781401348]

2,800円
[立ち読みする] ●待望の第十四句集 この日常に即する生活姿勢によって、踏みしめる足下の土が更にしたたかに身にしみてもきた。郷里秩父への思いも行き来も深まる。徒に構えず生生しく有ること、その宜…
坪内稔典句集『水のかたまり』(みずのかたまり)

坪内稔典句集『水のかたまり』(みずのかたまり)
[4781401379]

2,400円
[立ち読みする] ●11番目の句集 この『水のかたまり』の作品が書かれた時期、私は日本全国のカバを訪ねる旅をしていた。カバと俳句、この両者に特別な関係はないのだが、関係のない両者にかかわること…
長谷川櫂句集『富士』(ふじ)

長谷川櫂句集『富士』(ふじ)
[4781401409]

2,700円
[立ち読みする] ●海は歌い 山は踊る  蓬莱は伊豆山にある旅館である。わが家から一時間、ここで読んだ句が積もり積もってこの『富士』という句集になった。『松島』に次ぐ二冊目の旅の句集である。 …
兜木總一句集『寧日』(ねいじつ)

兜木總一句集『寧日』(ねいじつ)
[4781401300]

2,600円
[立ち読みする] 帯・深見けん二 第四句集 永らへしいのち虔しむ柚子湯かな 「虔(つつ)しむ」は、気をつけ、ひかえ目にすることである。作者は大正十一年生まれ、このところ少し体調を崩…
吉田文子句集『吉書』(きっしょ)

吉田文子句集『吉書』(きっしょ)
[4781401201]

2,700円
[立ち読みする] 第一句集 帯・綾部仁喜 ここにあるのは単に規矩(有季定型)があるから守るというにとどまらない精神の靭さであり、規矩を守る姿勢に対する矜持の高さである。綾部仁喜 ●…
佐々木幸句集 『札幌』(さっぽろ)【在庫切れ】

佐々木幸句集 『札幌』(さっぽろ)【在庫切れ】
[4781401263]

2,600円
[立ち読みする] 第一句集 帯・岡本眸 本当に素晴しい作品集です。 拝見していて、雪の香気とも云うべきものを感じました。 岡本眸 ○自選十句 菖蒲に雨逢ひたき人に逢ひてより …
山本洋子句集『明』(めい)

山本洋子句集『明』(めい)
[4781401355]

2,600円
[立ち読みする] 第一句集 帯・山崎ひさを 角巻の記憶の中の母若し 一読して作者のふるさと、そしてご母堂の家郷が雪国であると読みとることが出来る。作者は昭和十七年、新潟県新発田市の…
佐藤久美句集『蘆の花』(あしのはな)

佐藤久美句集『蘆の花』(あしのはな)
[4781401362]

2,600円
[立ち読みする] 第一句集 帯・小川軽舟 天山を越えし風花かと思ふ この美しい風花は、「天山の夕空も見ず鷹老いぬ」と詠んだ湘子先生への追慕の思いそのもののようでもあり、そして同時に…
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